2017/07/01 06:00

「ゆとりですがなにか」続編で岡田将生と松坂桃李が殴り合い!?

「ゆとりですがなにか」で脚本を手掛けた宮藤官九郎と主人公・正和役の岡田将生/撮影=西村康
「ゆとりですがなにか」で脚本を手掛けた宮藤官九郎と主人公・正和役の岡田将生/撮影=西村康

2016年に放送された連続ドラマ「ゆとりですがなにか」(日本テレビ系)が7月2日(日)と9日(日)に、2週連続のスペシャルドラマとして復活。脚本を手掛けた宮藤官九郎と主人公・正和役の岡田将生も1年ぶりに再会。「2人で取材を受けるのは初めて」という緊張ぎみの岡田と、岡田の「あたふたしているときの表現が好き」という宮藤にドラマの見どころを聞いた。

■ ゆとり世代を応援する人だと思われちゃっているみたい(宮藤)

岡田「連続ドラマのときに反響があって、たくさんの人に見てもらえたのを肌で感じていました。僕自身、ゆとり世代ですが、『ゆとりだから』とひとつにくくられるのは、ちょっと違うぞという思いがあって、正和に共感するところも多かったですね」

宮藤「僕はいろんな現場で会った人から『ゆとりなんですよ』と自己紹介されることが増えました。何だか、ゆとり世代を応援する人だと思われちゃっているみたいで(笑)」

岡田「連ドラの打ち上げのとき、宮藤さんに『続編を絶対に書いてください』とお願いしたんですよね。その後も桃李君たちとは連絡を取っていたので、今回みんなと現場で再会できたのは、うれしかったです。でも、実はこうして宮藤さんと2人で取材を受けるのは初めてなので、とても緊張しています」

今日の運勢

おひつじ座

全体運

精神的に落ち着いて過ごせる日。父親に感謝の気持ちをあらわす...もっと見る >