2017/07/08 11:00

落語家・春風亭一之輔、毒炎会で「プロフェッショナル」をチクリ

春風亭一之輔の最初の演目は「鰻の幇間(うなぎのたいこ)」
春風亭一之輔の最初の演目は「鰻の幇間(うなぎのたいこ)」

6月下旬、東京・国立劇場小劇場で、現在最もチケット入手が困難な落語家のひとり・春風亭一之輔の独演会が、“毒炎会”と銘打って開催された。TBSチャンネル2で春に生放送された会の大好評を受け、夏は会場を大きくして収録。

春風亭一之輔は、大学卒業後の2001年に春風亭一朝に入門。前座名は「朝左久」。2004年に二ツ目に昇進し、「一之輔」と改名。2012年、21人抜きの大抜擢で真打昇進を果たした、“未来の名人候補”と言っても過言ではない若手実力派だ。古典落語を扱いながら、現代のギャグを取り入れ今風に大胆アレンジする作風と、とっつきやすい語り口で人気を呼んでいる。風貌は一見クール、しかしたっぷり“毒”を含んだコメントを放つ芸風。その実力は折り紙つきで、独演会のチケットは即完売、テレビ・ラジオ・雑誌でレギュラーを持ち、CMにも起用されるなど多くの支持を集めている。

今回の独演会には、残念ながら放送はされないが、古今亭志ん駒一門の古今亭駒次、大神楽曲芸師・柳貴家雪之介も参加した。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

家で好きなことに没頭しよう。ペットと遊べば時間を忘れそう。...もっと見る >