2017/07/05 19:30

「過保護のカホコ」で高畑充希が“史上最強の箱入り娘”に!【夏ドラマ人物相関図(水曜ドラマ編)】

“ホームドラマ”ではあるが一方で今の日本が抱える問題を根本家の姿を通して浮き彫りにするという側面もある
“ホームドラマ”ではあるが一方で今の日本が抱える問題を根本家の姿を通して浮き彫りにするという側面もある

今週からいよいよ本格的にスタートした夏の新ドラマ。同記事シリーズ第3弾の今回は、高畑充希が”超純粋娘”役を演じる「過保護のカホコ」や連続ドラマ初主演の有田哲平にヒロイン本田翼という異色ドラマ「わにとかげぎす」、東山紀行主演の人気シリーズ「刑事7人」など水曜日放送ドラマの人間関係が一目で分かる相関図とストーリーを紹介!

■ 高畑充希が“一億総過保護時代”というテーマに挑む「過保護のカホコ」

何から何まで親の庇護(ひご)の下で生きてきた“超純粋娘”が、さまざまな経験を積み成長していく中で、家族の問題を次々と解決する痛快ホームドラマ。脚本は遊川和彦。両親に溺愛され、過保護に育てられた大学生・カホコ(高畑充希)。彼女は就職間際の21歳にしてアルバイトをしたことがなく、着る服も一人で選べないばかりか、通学の駅までの道のりも必ず送迎付きと、母・泉(黒木瞳)の多大なる支えの下で生活してきた。さらに、父・正高(時任三郎)もカホコに嫌われたくない一心で、過度に甘やかす始末。そんな両親からの愛情に幸せを感じていたカホコだが、就活では全敗してしまう。そんな中、偶然校内で出会った初(竹内涼真)から「おまえみたいな過保護が日本をダメにする」と言われ衝撃を受ける。(第1話より)

今日の運勢

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優柔不断になりやすい今日のあなた。あわせてばかりではチャン...もっと見る >