2017/07/06 07:00

葵わかな「演じるからには、私が演じるみことでありたい!」

映画「逆光の頃」でみことを演じる葵わかな
映画「逆光の頃」でみことを演じる葵わかな

7月8日(土)より全国で順次公開される高杉真宙主演映画「逆光の頃」。原作「逆光の頃」は1988~89年に「コミックモーニング」で連載されたタナカカツキのデビュー作。日常と非日常、夢と現実の双方を行き来する少年のゆらめきときらめきが、京都の街を背景に描かれた名作だ。

古都、京都を舞台に主人公・孝豊(高杉)の幼なじみ・みことを演じるのは、今年10月2日(月)スタート予定の連続テレビ小説「わろてんか」(毎週月~土曜朝8.00-8.15ほか、NHK総合ほか)のヒロイン・藤岡てん役に抜てきされた、若手注目女優・葵わかな。京都弁初挑戦の苦労や撮影秘話など、ここでしか聞けない話を聞いた。

――改めて撮影を振り返っていかがでしたか?

監督がとても思い入れのある作品だとおっしゃっていて、(原作を)忠実に再現されたいという思いが強かったので、その世界観を壊さずにリアルな人間が演じることがすごく難しかったです。難しさを痛感した作品でしたね。

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