2017/07/12 16:46

映画「君の膵臓をたべたい」北村匠海&矢本悠馬インタビュー 「2人ともバチバチに猫かぶってた(笑)」

映画の撮影ぶりに会ったという北村匠海と矢本悠馬/撮影=諸井純二
映画の撮影ぶりに会ったという北村匠海と矢本悠馬/撮影=諸井純二

刺激的なタイトルからは想像もできない美しい物語で話題を呼んでいる、住野よるの小説「君の膵臓をたべたい」。浜辺美波と北村匠海のW主演で映画化した本作が、7月28日(金)に公開される。教師の“僕”(小栗旬)が、教え子と話すうちに、高校時代に出会った膵臓の病気を抱えた桜良(浜辺美波)のことを思い出していく。12年前、桜良の病気を偶然に知ってしまった“僕”(北村匠海)は、彼女が死ぬまでにやりたいことに付き合い、一緒の時間を過ごしていく。だが、彼女の明るく懸命に生きる日々は終わりを告げ…。本作で、北村演じる“僕”が桜良のほかに唯一、心を開くクラスメートを演じるのが“ガム君”こと矢本悠馬。リレー連載第2回は北村匠海と矢本悠馬の爆笑(!?)トークをお届けします。

■ 今作で3作連続共演の2人が仲良くなったきっかけとは?

北村匠海(以下、北村)「(初共演作の)『ゆとりですがなにか』(16年日本テレビ系)のときはまだ、『次(の作品)も一緒ですね』みたいな感じで」

今日の運勢

おひつじ座

全体運

雑誌をチェックして、映画やコンサート、アート系の展覧会に出...もっと見る >