2017/07/17 11:35

好調スタジオポノック、スタジオジブリとの“まさか”の共通点とは?

「メアリと魔女の花」が公開され、笑顔を見せる米林宏昌監督
「メアリと魔女の花」が公開され、笑顔を見せる米林宏昌監督

米林宏昌監督による、スタジオポノック第1回長編映画作品「メアリと魔女の花」が公開されてから1週間余り。初週の興行収入ランキングでは惜しくも2位にとどまったものの、米林監督が古巣・スタジオジブリで最後に手掛けた「思い出のマーニー」(2014年公開、興収35.3億円)を超える好スタートを切っている。

7月8日に行われた初日舞台あいさつで、「一歩ずつ進んでいければと思いますので、 前作(「思い出のマーニー」)を超えていきたい」と宣言していた米林監督。早速、有言実行の兆しが見えているが、やはり重くのしかかるのは“スタジオジブリ作品との比較”だろう。

監督自身も「宮崎駿監督を乗り越えていかなければいけないと考えた」と語っており、今の状況を「ジブリという魔法が解けて」とも表現している。また、西村義明プロデューサーは本作を製作するに当たり「10kg痩せちゃったんです」と告白し、その過酷さを明かした。

そんな“ポスト・ジブリ”という重たい荷物を抱えての船出となったが、本作に携わったのは、西村プロデューサーいわく「8割がジブリ出身のスタッフ」。

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