2017/07/19 18:30

映画「君の膵臓をたべたい」北村匠海「この作品に出会えて本当に良かった」

「演じた“僕”の心情はすごく分かりやすかった」と北村/撮影=諸井純二
「演じた“僕”の心情はすごく分かりやすかった」と北村/撮影=諸井純二

住野よるの小説「君の膵臓をたべたい」が浜辺美波と北村匠海のW主演で映画化。小栗旬演じる教師の“僕”が教え子と話すうちに、高校時代に出会った膵臓の病気を抱えた桜良(浜辺)のことを思い出していく。彼女の病気を偶然に知ってしまった高校生の“僕”(北村匠海)は、巻き込まれるように、彼女と一緒に時を過ごすように。だが、キラキラとした桜良との時間は終わりを告げ…。7月28日(金)に公開を控え、北村匠海と共演者との対談ででお送りしてきたリレー連載第3回目は、高校時代の“僕”を演じた北村匠海単独インタビューでお届けします。

■ 彼女を失うことは“僕”にとってどこにも当てようのない感情

――初主演映画「君の膵臓をたべたい」の完成版をご覧になって、いかがでしたか?

監督に「すごくすてきな映画でした!」と、すぐに感想を伝えました。たいていは自分の芝居の粗探しになってしまって客観的に見られないときが多いんですけど。「この作品に出会えて本当に良かったな」と思いました。

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