2017/07/20 17:00

原案「すすきのダイハード」が、「下北沢ダイハード」になるまで

「下北沢ダイハード~人生最悪の一日~」でナビゲート役を務める古田新太・小池栄子/(C)「下北沢ダイハード」製作委員会
「下北沢ダイハード~人生最悪の一日~」でナビゲート役を務める古田新太・小池栄子/(C)「下北沢ダイハード」製作委員会

注目の劇作家11人が「人生最悪の一日」をテーマにオリジナルストーリーを書き下ろし、気鋭の映像作家が演出を担当。物語の舞台は、小劇場の聖地・下北沢。プロットが発表されるや、業界内外から熱い注目を集めているテレビ東京の新ドラマ「テレビ24『下北沢ダイハード~人生最悪な一日~』」が7月21日(金)、放送をスタートする。このチャレンジングな企画を送り出すテレビ東京・濱谷晃一プロデューサーに、放送直前に話を聞いた。

――このタイトルの意図から、ドラマ企画についてうかがいたいのですが。

下北沢にある小劇場のようなスケールの小ささと、ハリウッド映画の“ダイハード”というスケールの大きさ、この食い合わせの悪さがすごくいいかなと。このギャップがこのドラマのタイトルにふさわしいと思いました。「人生最悪の一日」というサブタイトルがついているのですが、“下北沢で最悪の出来事に巻き込まれる人”がこのドラマの共通のテーマです。

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