2017/08/04 06:00

雨のパレードが「下北沢ダイハード」エンディング曲の裏話を告白

「下北沢ダイハード~人生最悪の一日~」エンディング曲を務める雨のパレード。左から是永亮祐(B)、大澤実音穂(Dr)、福永浩平(Vo)、山崎康介(G)
「下北沢ダイハード~人生最悪の一日~」エンディング曲を務める雨のパレード。左から是永亮祐(B)、大澤実音穂(Dr)、福永浩平(Vo)、山崎康介(G)

テレビ東京系で放送中のドラマ「下北沢ダイハード~人生最悪の一日~」。小劇場で活躍する人気劇作家11人が脚本を書き下ろし、気鋭の映像作家たちが演出する1話完結型オムニバスドラマだ。

今回、ドラマのエンディング曲を手掛けるバンド・雨のパレードの福永浩平(Vo)、山崎康介(G)、是永亮祐(B)、大澤実音穂(Dr)にインタビューを敢行。柄本明が下北沢を自転車でブラブラしている不思議な映像に乗せた心地よい音楽が視聴者の支持を集めているが、この曲ができるまでの過程やこだわり、さらにファンの間でも話題を呼ぶエンディング映像撮影時の裏話を明かしてくれた。

――「下北沢ダイハード」のエンディング曲を手掛けることを知った時の第一印象を教えてください。

福永:初めてドラマのタイトルを聞いた時は、内容がまったく想像つかなくて、ちょっと“大丈夫かな?”とは思いました(笑)。でもプロットを見た段階で面白いドラマだという確信はありましたね。読み終わった後に人が走る、疾走感のあるイメージが自分の中に湧き上がったんです。

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