2017/07/26 11:30

クリエイティブカンパニー“左 HIDALI”が語るコレオグラフの大切さ、そして10代ダンサーへのメッセージ

左 HIDALI/撮影:今井卓
左 HIDALI/撮影:今井卓

さまざまなジャンルの振付スペシャリストと共に、野口量、笹尾功、叶実花子がディレクターを務めるクリエイティブカンパニー“左 HIDALI”。ジャスティン・ビーバーをフィーチャリングに迎えたウィル・アイアムの「#that POWER」の振付をはじめ、国内外の有名アーティストに振付・演出をするなど、今最も業界内で注目されているコレオグラファーたちが登場。世界で活躍する“左 HIDALI”に、コレオグラファーにとって大切なことや10代のダンサーたちへのアドバイスを聞いた。

──まずは“左 HIDALI”というクリエイティブカンパニーについて教えてください。

野口 左 HIDALIとしては、依頼を受けて振付を提供するクライアントワークのほかに、自分たちで作品を企画制作発表する自主制作も行なっています。“敬老の日”といった祝日や季節の行事などをダンスで表現するショートムービー「HIDALI GREETING SERIES」では、プロデューサーに前田屋さん、コピーライターに小藥元さんを迎え、チームで自主制作している形です。クライアントの依頼だとアイドルの振付から演劇などの舞台、番組のコーナー振付を担当したり多岐に渡ります。いずれも空間を活かした作品づくりをモットーに据えてコレオグラフしています。

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