2017/08/02 17:25

「直虎」小松和重が告白『直虎の髪形と男らしい性格はタイプ!』

小松和重演じる昊天は、やりの使い手で、史実でも直政の命により軍兵たちの指南役を務めたという/(C)NHK
小松和重演じる昊天は、やりの使い手で、史実でも直政の命により軍兵たちの指南役を務めたという/(C)NHK

小松和重が、大河ドラマ「おんな城主 直虎」(夜8:00‐8:45ほか、NHK総合ほか)に出演中。龍潭寺の僧侶で、南渓和尚(小林薫)の右腕的存在である昊天を演じている。

昊天は、薬学などの知識が豊富なだけでなくやりの使い手とも知られ、出家したおとわ(新井美羽)の教育係を任されるなどしたことから、直虎(柴咲コウ)のことを子供のようにも見ている。そんな昊天を演じている小松に、自身の役柄や直虎という人物について聞いた。

――昊天という役柄をどのように演じていますか?

ぐいぐい前に出てくる人物ではないので、基本的には常に2番手にいるつもりで演じています。傑山(市原隼人)との関係性でも1歩引いた立場にいるような感じですね。そして、坊主頭の特殊メークをして、衣装を着ると高尚な人間になった気がして、自然と僧侶としての演技ができています(笑)。

――昊天は、おとわから次郎、直虎への成長を見ていますが、どのような気持ちか教えてください。 

今日の運勢

おひつじ座

全体運

元気いっぱい。行動的になればなるほど、ツキがまわってくるの...もっと見る >