2017/08/02 15:02

ユースケ、娘役の平尾菜々花を「エキゾチックな美人」と大絶賛!

活気溢れる昭和10年の東京を舞台に、悦ちゃんが父の花嫁探しに奮闘する/(C)NHK
活気溢れる昭和10年の東京を舞台に、悦ちゃんが父の花嫁探しに奮闘する/(C)NHK

ユースケ・サンタマリアが主演を務める「悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~」(毎週土曜夜6:05‐6:45、NHK総合)が放送中。死別した妻を忘れられずにいる碌太郎(ユースケ)を見かねた娘・悦子(平尾菜々花)が、父の第2の花嫁探しに奮闘。銀行の令嬢・カオル(石田ニコル)やデパートガールの鏡子(門脇麦)といった女性たちとの急な恋愛模様が展開されていく。そんな碌太郎を演じるユースケに、役を演じた感想などを聞いてみた。

――碌太郎という人物に共感できる部分や魅力を教えてください。

碌太郎は、ある程度の常識は持っていますが、10代のまんま大人になったような“子ども大人”で、大人なのにいい加減。これがね、偶然なんだけど僕のまんまなんですよ。僕自身、僕が昔思っていた46歳になれたかというと全然違っていて、碌太郎もそんなふうに大人になってしまった人間なんです。

作詞家として1発のヒットは飛ばしたけれども、全くお金はない。でも「何とかなるさ」という感じで、悲壮感とかとは無縁なんですよ。そういう部分が彼の魅力でもあり、昭和10年代の日本がいい時代だったんだろうなと考えさせられますね。

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