2017/08/05 08:00

「コード・ブルー―」3つのスゴい“シンカ”についてプロデューサーを直撃!

「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」のスゴいところを増本淳Pに直撃!
「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」のスゴいところを増本淳Pに直撃!

救命医療の現場をリアルに描写し、救命救急センターで患者の命を救うために奮闘するフライトドクター・藍沢(山下智久)らの活躍や、人としての成長を描く「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジ系)。そんな「コード・ブルー―」のスゴさを3つの“シンカ”の視点から探るべく、増本淳Pを直撃。また、3rdシーズンからフェロー・名取役で出演している有岡大貴にもインタビューを行った!

■ 【深化】7年間で人として深みが増した藍沢たち

2ndシーズンから3rdシーズンの間の7年に、藍沢ら5人はどのような日々を送り、どのような人間に成長したのか。増本Pは「人物設定は実はかなり膨大にあるんです。最終回までにどれくらい皆さんの目に触れるかは分かりませんが、物語の厚みが増すなというときに、細かい設定を少しずつ出しています」と含みを持たせるコメント。

藍沢が脳外科に在籍している際に出会った天才ピアニスト・奏(田鍋梨々花)は、脳に腫瘍があり、手術をすれば命は守られるがピアノが弾けなくなる危険も。そんな奏の処置に悩む藍沢について、増本Pは「才能もあり、努力家という自分に似た奏に共感し、いつもなら簡単に出せた結論が出せない。それは藍沢にとって人間としての成長か、医師として鈍ってしまったのか、そういうテーマを背負ってほしいと思っています」。

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