2017/08/09 22:31

「ごめん、愛してる」坂口健太郎を翻弄する女性を演じる大西礼芳の素顔とは

塔子と真逆でとてもシャイな大西/撮影=諸井純二
塔子と真逆でとてもシャイな大西/撮影=諸井純二

放送中のドラマ「ごめん、愛してる」(TBS系)で、天才サックス奏者・塔子を演じている大西礼芳。坂口健太郎演じるサトルを翻弄する自由奔放なイメージをまとう大西の素顔を探る。

■ サックスという共通点があって助かりました(笑)

――ドラマ『ごめん、愛してる』は現在4話まで放送されましたが、塔子役を演じられていていかがですか?

大西「塔子に関しては、見てる方も、特に前半は謎の部分が多くて、この人何なんだろう?と思ったり、理解できない部分がたくさんあったと思います。でも、話が進むにつれて、彼女の人間らしいところとか、ああいう人間性がどう作られていったかとか、それが分かる話も出てきます。

――最初に塔子役の出演オファーがあったときは、どんな印象でしたか?

大西「一番最初は台本も読んでなくて、破天荒で自由奔放な女性、それからサックス奏者ということだけ聞きました。でも私、あんまりサバサバしている人間ではないので…。自分の性格とのギャップを、どう埋めていこうかなっていうのが最初の課題でした。そこで唯一、子供のころからやっていたサックスという共通点があるのはすごく助かりましたね(笑)。まずはサックスの練習から始めて、そこから、塔子は何でサックスやってるんだろう?とか、イメージを膨らませていったんです」

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