2017/08/05 08:05

星野源「お芝居はずっと苦手だった」 【SPインタビュー】

「もはや『こう演じよう』って気持ちすらない、みたいな(笑)」/撮影:平岩享
「もはや『こう演じよう』って気持ちすらない、みたいな(笑)」/撮影:平岩享

■ その男“訳あり”につき

いよいよ1週間後に放送が迫った主演ドラマ「プラージュ」にて、「自分史上最もだらしない役」に臨んだ星野源。いまやどんな役でもこなすイメージがあるが、じつは以前から「芝居は苦手」だったとか。この作品に辿り着くまでの道程にはいろいろと“訳”がありそうだ。

■ だらしない部分は僕にもいっぱいある

星野源主演『連続ドラマW プラージュ 〜訳ありばかりのシェアハウス〜』(WOWOWプライム)が、8/12土からスタートする。星野が「自分が演じる登場人物史上、もっともだらしなくて好きになれない役(笑)」と語る主人公・吉村貴生は、軽い気持ちで覚せい剤に出を出し、“前科者”になってしまった男。

「貴生は被害者ぶってるというか、子供というか。自分に責任がある部分なのに、その責任を放棄して人のせいにしてるようなところがあるんです。僕にもだらしない部分はいっぱいあるけど、大人になると出さなくなるじゃないですか。でも、貴生は全然出しちゃってるので、かなりダメな人だなっていう印象でした。前科者になってしまうことも、僕には前科がないからわからないなぁっていうのが正直なところだったんですけど、貴生も最初はわかってないんですよね。なので、あまり(役を)作らないで臨みました」

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感情のアップダウンが激しくなりそう。怒りのあまり八つ当たり...もっと見る >