2017/08/09 15:34

古沢良太脚本で描く哲学人形劇で本田翼&ガッツ石松が声優に挑戦

古沢良太脚本、美術をtupera tuperaが担当する哲学人形劇/(C)NHK
古沢良太脚本、美術をtupera tuperaが担当する哲学人形劇/(C)NHK

8月14日(月)~18日(金)にNHK Eテレで放送される「Q~こどものための哲学~」。同番組は、脚本を「デート~恋とはどんなものかしら~」(2015年、フジ系)などで知られる古沢良太が務める人形劇で、哲学を子どもたちにも分かりやすく伝えている。

登場するキャラクター・少年Qくんの声を本田翼が、そしてQくんが大切にしている縫いぐるみ・チッチの声をガッツ石松が吹き替えしており、毎回「死んだらどうなるの?」や「便利って本当にいいこと?」などの素朴な疑問について、キャラクター同士の対話で理解を深めていく。

今回、本田とガッツにインタビューを行い、それぞれのキャラクターの持ち味や番組の魅力を聞いた。

■ Qくんとチッチは一心同体!

――演じているキャラクターへの印象は?

本田:Qくんは小学3年生の男の子で、いろんなことが気になるお年頃だと思います。(Qくんの人形に話し掛けながら)何でも興味がある年なんだよね。

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