2017/08/09 15:00

窪塚洋介が映画「沈黙-サイレンス-」に懸けた思い『たどり着いた答えは同じだった』

映画「沈黙-サイレンス-」でキチジローを演じる窪塚洋介
映画「沈黙-サイレンス-」でキチジローを演じる窪塚洋介

遠藤周作の代表作を、ハリウッドの巨匠マーティン・スコセッシ監督が構想28年を経て映画化した「沈黙-サイレンス-」(2016年)で、ハリウッドをもうならせる怪演を見せた窪塚洋介。

17世紀、江戸初期。幕府による激しいキリシタン弾圧下の日本に渡って来たポルトガル人宣教師の目を通して、人間の強さと弱さ、そして生きることの意味をセンセーショナルに描く。

同作のDVD&BD発売を記念して、日本人の案内役・キチジローを演じた窪塚にインタビューを敢行! 役作りから敬愛するマーティン・スコセッシ監督への思いまでたっぷり語ってもらった。

――長年のオーディションを経て、“キチジロー”という役を勝ち取った時の心境はいかがでしたか?

夢みたいな話でしたね。最初のオーディションでは、控室と言われて通された部屋が実はオーディション会場で、その時ガムをかんでいたから速攻で落とされたんですよ。もう本当に現場が“沈黙”しました(笑)。

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