2017/08/12 10:00

太賀インタビュー(2)“特別合宿”でエモーショナルな雰囲気に…!?

「1942年のプレイボール」で4兄弟を演じる福山康平、太賀、勝地涼、斎藤嘉樹/(C)NHK
「1942年のプレイボール」で4兄弟を演じる福山康平、太賀、勝地涼、斎藤嘉樹/(C)NHK

8月12日(土)夜7時30分より、NHK総合にて土曜ドラマスペシャル「1942年のプレイボール」が放送される。

本作は戦争という時代の荒波に翻弄(ほんろう)されながらも青春を野球に燃やした、4兄弟の物語。NHKドラマ初主演の太賀に加え、勝地涼、斎藤嘉樹、福山康平の4人が演じる、兄弟の絆を描く。

4人はクランクインを前に、2泊3日の「合宿」を敢行したという。太賀にインタビューを行い、その時のエピソードや、作品の見どころを聞いた。

──「合宿」では、兄弟役としての絆を深められたのでしょうか?

そうですね。みんな、「合宿があってよかったね」って口をそろえて言うんです。兄弟役になりきるためには、みんなでトランプをやったり、一緒にご飯を食べる時間が重要なんだなと、あらためて思いましたね。

──4人でどのような話をされたのですか?

19歳でまだ若い福山くんの話を、お兄ちゃん(役のキャスト)たちがいじっている感じですね。ここでは言えない、くだらない話で盛り上がっていました(笑)。

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