2017/08/18 06:00

古典戯曲初挑戦の松井玲奈 舞台の○○○○○が見られると聞いて歓喜!

舞台「24番地の桜の園」に出演する松井玲奈
舞台「24番地の桜の園」に出演する松井玲奈

11月9日(木)の東京公演から始まる舞台「24番地の桜の園」。ロシアの劇作家・チェーホフの最高傑作「桜の園」に、串田和美が木内宏昌と共に新しい視点を盛り込み、演出を手掛ける。“桜の園”と呼ばれる領地に出入りする商人・ロパーヒンを高橋克典、“桜の園”の女領主・ラネーフスカヤを小林聡美が演じる。

また、ラネーフスカヤの娘・アーニャを演じるのは松井玲奈。6月~8月に上演された「ベター・ハーフ」に続けての舞台出演となる松井に話を聞いた。

■ 「挑戦したいと思っているときに、挑戦したいと思っていた作品と出合えた」

――本作への出演オファーはいつごろあったんですか?

ことしの年明けくらいだったと思います。いろいろな舞台や映像作品に参加させていただく中で、いつか古典の作品に挑戦してみたいと思っていたときにこのお話をいただいたので、すごくうれしかったです。自分が挑戦したいと思っているときに、挑戦したいと思っていた作品と出合えたので、今からすごく楽しみです。

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