2017/08/15 12:00

木村文乃「女であることを痛く感じさせる」

ドラマ「伊藤くん A to E」で主演を務める木村文乃/(C)「伊藤くん A to E」製作委員会
ドラマ「伊藤くん A to E」で主演を務める木村文乃/(C)「伊藤くん A to E」製作委員会

岡田将生と木村文乃がダブル主演を務める映画「伊藤くん A to E」(2018年初春公開)に先駆け、ドラマ版がTBSで8月15日(火)から、MBSでは8月20日(日)からスタートする。

原作は、数々のヒット作を生み出してきた人気作家・柚木麻子が2013年に発表し、自身初の直木三十五賞候補作となった同名小説。容姿端麗だが、自意識過剰で無神経過ぎる“痛男”伊藤誠二郎(岡田)と、彼に人生を振り回される4人の女たちが「恋愛相談」で矢崎莉桜(木村)の元に駆け込むさまが描かれる。

ドラマでは木村が単独主役を担い、4人の恋愛相談に腹の奥で毒を吐き、自身の再起をかけた新作ドラマのネタに利用しようとする落ち目の脚本家という「毒女」を演じる。

「これまでのイメージとギャップのある、腹黒くしたたかな木村文乃が見たい」と廣木隆一監督から指名を受け、新境地に挑む木村にインタビュー。演じるキャラクターや“痛男”についてなど話を聞いた。

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