2017/08/16 10:50

スキマスイッチ、対バンツアーファイナルは小田和正と共演!

小田和正と共に/撮影=ATSUKI IWASA
小田和正と共に/撮影=ATSUKI IWASA

 メジャーデビュー14年目にして初の全国対バンツアー『スキマスイッチTOUR 2017 “re:Action”』を行ったスキマスイッチ。小田和正、奥田民生、KANなど、2人が敬愛する12組のアーティストをプロデューサーとして迎えたセルフカバーアルバム『re:Action』を引っ提げて全国13カ所をまわった今回のツアーは、プロデューサーとして携わったアーティストが公演ごとにそれぞれゲストとして参加し、毎回異なる演出をほどこした対バン形式スタイルだった。だが、7月24日に東京・中野サンプラザホールで行われた追加公演はツアータイトルに“S.S vs S.S”と付け加え、スキマスイッチがスキマスイッチのステージに”対バン“として登場するという意表をついたライブに。

大橋卓弥と常田真太郎がステージ上に現れると大きな拍手が起こる。舞台上にはすでにバンドセットが用意してあったが、2人だけが登場。この日の”対バン“のスキマスイッチは大橋(Vo.&AG)と常田(key)だけで行うアコースティック形態のようだ。「君の話」を皮切りに、立て続けに「夏のコスモナウト」「種を蒔く人」「ハナツ」を披露。「デビュー10周年の記念に作った歌だから、それ以降はなかなかライブでやる機会がなかった」(常田)と、「Hello Especially」を届け、「Ah Yeah!!」でアコースティックパートを締めくくった今宵の”対バン“スキマスイッチ。彼らはこれまでに2人だけの演奏やバンド形態、ホーンやストリングスや打ち込みを取り入れたアレンジメントを施した多彩な楽曲たちを届けてきたが、こうして2人だけで楽曲を届けている姿を目の当たりにすると、どんなタイプの楽曲であっても、この2人の衝動や思いがあらゆる曲の原点になっているんだとあらためて感じる。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

家で好きなことに没頭しよう。ペットと遊べば時間を忘れそう。...もっと見る >