2017/08/16 07:00

星野源「一致団結して頑張ろう! みたいな雰囲気が苦手...」

「自分が演じる登場人物史上、もっともだらしなくて好きになれない役(笑)」/撮影:平岩享
「自分が演じる登場人物史上、もっともだらしなくて好きになれない役(笑)」/撮影:平岩享

”音楽家”として約10ヵ月ぶりのニューシングル「Family Song」を8/16にリリースした星野源。”俳優”としては現在、主演作「連続ドラマW プラージュ 〜訳ありばかりのシェアハウス〜」の第1話が放送を終えたばかりだ。今回臨んでいる役はなんと”前科者”。ともすればデリケートな役どころを演じるにあたって、気を配ったことや気付いたこと、役者・星野源として表現するべきことなど、多角的に迫ってみた。

■ 相手に対して土足で踏み込んじゃうみたいな、そういうところがあるんです

「プラージュ」の主人公・吉村貴生32歳は、旅行代理店の冴えない営業マン。うだつのあがらない日々に鬱々としているところ、軽い気持ちで覚せい剤に手を出し、“前科者”になってしまうところから物語は始まる。

「最初に脚本を読んだときの貴生の印象は、被害者ぶってるというか、子どもっていうか。自分に責任がある部分なのに、その責任を放棄して、人のせいにしてるところが、すごくだらしないなって。僕にもだらしない部分はいっぱいあるんですけど、なんだかんだ言っても大人になるとそういうところは出さないじゃないですか。でも、貴生は全部出しちゃってる。そんなところが、読んでて『ダメなヤツだな』と思ったんですよね」

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