2017/08/19 14:45

広瀬すず「ヤバッ!」後悔している夏の経験告白に、菅田将暉&宮野真守も爆笑

広瀬すず、菅田将暉、宮野真守らの思い出話で、映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の公開記念舞台挨拶は大盛り上がり
広瀬すず、菅田将暉、宮野真守らの思い出話で、映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の公開記念舞台挨拶は大盛り上がり

岩井俊二監督が生んだ名作ドラマをアニメ映画化した「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の公開記念舞台挨拶が8月19日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、広瀬すず、菅田将暉、宮野真守、原作の岩井俊二、主題歌を担当したDAOKOが出席。夏を舞台に「もしも」の世界が描かれる映画の内容にちなみ、それぞれが「夏の後悔」を発表した。

本作は、転校してしまうヒロインと彼女を救おうとする少年による“繰り返す夏の一日”を描くラブストーリー。すでに全世界121の国と地域で配給が決定、9月にスペインで開催される第65回サン・セバスティアン国際映画祭にて出品・公式上映が決定するなど、世界的な広がりを見せている。

「もしもあのとき…」と後悔している夏の経験を聞かれた広瀬は、「毎年、専属モデルをやらせてもらっている『Seventeen』で夏のファッションショーがあって。一年前に初めてトップバッターを歩かせていただいた」と振り返り、「何回聞いても、歩くタイミングが覚えられなくて。二、三歩早く歩いてしまった」と苦笑い。「ヤバッと思って上半身だけ下げて歩いた」とのけぞるようなウォーキングになってしまったそうで、これには菅田と宮野も「必死に抵抗したんだ!」と大爆笑だった。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >

おすすめキャンペーン