2017/08/30 10:30

美声に癒やされる“朗読ドラマ”、麻生久美子「私でいいの? と思った」

朗読教室の講師・京子を演じる麻生久美子/(C)NHK
朗読教室の講師・京子を演じる麻生久美子/(C)NHK

連続テレビ小説「あさが来た」('15~'16年、NHK総合ほか)の大森美香が脚本を務める、竹野内豊主演のドラマ「この声をきみに」が、9月8日(金)夜10:00からNHK総合でスタートする。

同作は朗読教室を舞台に、“変わりたい”と願う大人たちの葛藤や成長を描くヒューマンドラマ。竹野内は家族に捨てられるも、その理由にまるで気付けない偏屈な数学者・孝を演じる。孝は麻生久美子演じる朗読教室の講師・京子と出会うことで、朗読を通して自分に欠けていたものに気付いていく。

そこでザテレビジョンでは、物語のキーパーソンを務める麻生にインタビューを実施。役作りや舞台裏、朗読の魅力などについて聞いてみた。

■ 自分の声はあまり好きではないんです

――美声キャストがそろった作品となりました。

現場でいつも、皆さんの朗読に聞きほれています。私は先生役ですが、私よりも先生を演じてほしい方ばかりで。

――出演オファーが来た際、声について何か言われたりしましたか?

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