2017/08/25 22:27

鈴木拡樹、崎山つばさ、前島亜美らが熱演! 舞台「煉獄に笑う」上演スタート

舞台「煉獄に笑う」囲み取材に出席した(左から)中村誠治郎、前島亜美、鈴木拡樹、崎山つばさ、浅田舞、吉野圭吾
舞台「煉獄に笑う」囲み取材に出席した(左から)中村誠治郎、前島亜美、鈴木拡樹、崎山つばさ、浅田舞、吉野圭吾

鈴木拡樹、崎山つばさ、前島亜美らが出演する舞台「煉獄に笑う」が24日、サンシャイン劇場にて上演スタート。初日公演前に公開ゲネプロが行われた。

本作は唐々煙による同名漫画を原作とした舞台版。同じく唐々煙が描く「曇天に笑う」の300年前を描く前日譚的作品で「戦国BASARA」や「青の祓魔師」など、エモーショナルな演出で見る人を圧倒させる西田大輔が脚本・演出を担当。戦国乱世を舞台に日ノ本最大の湖・琵琶湖に甦るとされる伝説の化物“大蛇(おろち)”を巡り、武将たちがしのぎを削る大活劇を、実力派俳優たちが豪華絢爛に駆け巡る。

天下統一を目指す武将たちが大蛇の力を求め暗躍する中、石田佐吉もまた殿である秀吉の命で大蛇の手がかりとなる髑髏鬼灯(どくをほおずき)を探すことに。その手がかりがあるとされる、曇神社を訪れるのだが…。

佐吉を演じる鈴木はゲネプロ後の囲み取材で、「この約1ヵ月、1日10時間くらい稽古をしてきて、10時間も汗をかき続けていると、佐吉が何の目的で旅に出たのか原点を忘れたり…」と苦笑。「でも小屋(劇場)に入って、通し稽古も始まったときに改めて殿に髑髏鬼灯を探すのを任されて旅に出たのだなと、改めて実感。なので実は今、新鮮な気持ちでやらせてもらっています(笑)。これにまたお客様が入ることによって新しく物語が届いていくんだなって思うと楽しみで仕方ないです」と素直な感想を語った。

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