2017/08/28 05:00

片岡愛之助、高橋光臣らイケメン俳優が池波正太郎の描く“光と影”を熱演

「池波正太郎時代劇 光と影」第1話で主演を務める片岡愛之助/(C)BSジャパン
「池波正太郎時代劇 光と影」第1話で主演を務める片岡愛之助/(C)BSジャパン

BSジャパンでは、10月3日(火)から「池波正太郎時代劇 光と影」を放送することが分かった。

池波正太郎の短編12編を一話完結でドラマ化し、「人間とは善も悪も同居する矛盾が素晴らしい。」を主題に、裏稼業の男たち、すご腕女剣士、二宮尊徳の外伝など江戸時代に逞しく生きた侍や庶民の生活を描く。

第1話では片岡愛之助が臆病者の武士を演じる「運の矢」を、第2話では高橋光臣が遊女に一目ぼれする藩士を演じる「武家の恥」を送る。その後も筧利夫、でんでん、祐真キキ、望月歩らの主演作が続く予定だ。

■ 第1話「運の矢」

●あらすじ

信州真田家の勘定方・天野源助(片岡愛之助)は、生まれながらの小心者で、藩士のみならず城下の町民からも“武士にあるまじき腰抜け”と笑われていた。ただ一つの頼みは、幾度となく降りかかる悪運の矢から未来の女が守ってくれるという、幼き頃に聞いた雲水の予言だった。

父・八太夫(岡本富士太)の勧めでさかえ(富山えり子)を妻に迎えた源助は、藩主・真田伊豆守信安から仕事ぶりをほめられるまでになる。ところが、最愛の妻・さかえが急死。絶望した源助は命を絶とうとするが失敗してしまう。その矢先、父が勘定方の森口に逆恨みの末、闇討ちされて…。

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