2017/09/01 20:00

「映像ってどうやってつくるの?」その秘密を「テクネ」で学ぼう

9月2日(土)放送の「テクネ・トライ」には柳沢翔監督と高橋圭監督が登場する/(C)NHK
9月2日(土)放送の「テクネ・トライ」には柳沢翔監督と高橋圭監督が登場する/(C)NHK

NHK Eテレ「テクネ 映像の教室」は、2012年に放送開始した映像に興味を持つ人々に「映像を自分で作る楽しさ」と伝える番組。

今回からは「クリエイティブ・プロセス」「コンテ・テクネ」という新企画を加え、3回にわたって(8月26日、9月2日、9日[土]夜0:25-0:40)放送する。

同番組でディレクターを務める織田聡氏と、プロデューサーの倉森京子氏、そして2015年より番組に参加している小林賢太郎にインタビューを敢行。第2弾では、映像制作へのこだわりや、番組の舞台裏を明かす。

■ 小林賢太郎のぜいたくな使い方

――最初に小林さんにオファーをしたきっかけは何だったんですか?

倉森氏:みんながファンだったからです!

織田氏:それもありますし、「テクネワークス」という、技法ごとに作品をカテゴライズして紹介するコーナーに、“プロジェクション”を使った作品として、小林さんの舞台(2006年の舞台「Paddle」)を紹介させてもらったことがあって。

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