2017/09/01 15:45

振付師・演出家として活躍するWARNERにとって“ダンス / 表現の軸”とは?

WARNER/Photo by 今井卓
WARNER/Photo by 今井卓

10代の頃にL.A.へ単身ダンス留学し、帰国後はさまざまなアーティストのバックダンサーとして活躍。その後は振付師として安室奈美恵、剛力彩芽、乃木坂46、AKB48、東方神起、宇多田ヒカルなど有名アーティストのステージも多数手がけるWARNER。「ダンスを始めたのは高校生から」という決して早いスタートではなかった彼が、一体どのようにして現在の職業にたどり着いたのか? そのキャリアと、10代のダンサーに伝えたいことを語ってもらった。

■ とにかく自分でクリエイトしたいと思ってました

――WARNERさんがダンスに始めたきっかけは何だったんですか?

スポーツクラブでたまたま見かけたMTVのMVですね。いろんなダンスもののMVが流れているのを見て、オレもなんか面白いことやりたいなーって。当時、高校の終わり頃だったんですけど、なんか楽しいことないかなーみたいな感じで、若さゆえのパワーが有り余ってたんでしょうね。

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