2017/09/06 06:00

内藤剛志、堺正章との久々の共演に「大きな存在感はさすが」

十津川(内藤剛志)と亀井(石丸謙二郎)は、事件のキーパーソンである犯罪心理学者の香取(堺正章)に話を聞く/(C)TBS
十津川(内藤剛志)と亀井(石丸謙二郎)は、事件のキーパーソンである犯罪心理学者の香取(堺正章)に話を聞く/(C)TBS

9月11日(月)夜8時から、ドラマ特別企画「西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ3 伊豆踊り子号殺人迷路」(TBS系)が放送される。

本作は、内藤剛志演じる警部・十津川が難事件解決に挑む物語。内藤主演の十津川シリーズは、今作で3作目となる。

今作の物語では、交際相手を殺害したのち犯人が自殺を図るという同様の事件が2件発生。その2つの事件のキーパーソンとして登場する犯罪心理学者を、堺正章が演じる。

内藤と堺は、ドラマ「水戸黄門」第40部(2009年)でも共演。久々の共演となった今作が、堺にとって初のサスペンスドラマとなる。

内藤演じる十津川警部と、堺演じる香取による心理戦も今作の見どころの一つだ。

内藤と堺のコメントは以下の通り。

【内藤剛志コメント】

堺正章さんをゲストに迎え、十津川警部は謎に満ちた巨大な人物と対峙(たいじ)することになります。ドラマで見せる大きな存在感はさすが。

以前、堺さんと、二人きりで食事をして、芝居や人生について話をお聞きしたことがあり、その教えは今も大切にしています。今回は一緒にお芝居ができて学ぶところが大きかったです。このように目標として追い掛ける背中を見せてくださる先輩がおられることが幸せです。

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