2017/09/06 09:00

池田鉄洋が「ぶっ飛んでいる!」と明かす舞台「オーランドー」とは?

舞台「オーランドー」に出演する池田鉄洋を直撃!
舞台「オーランドー」に出演する池田鉄洋を直撃!

9月23日(土・祝)から、KAAT×パルコ プロデュース公演「オーランドー」が上演される。本作はヴァージニア・ウルフの傑作小説を大胆に戯曲化し、演出を白井晃が手掛ける。

16世紀のイングランドに生を受けた青年貴族・オーランドー(多部未華子)は、その美貌でエリザベス女王(小日向文世)をはじめ、あらゆる女性をとりこにしていく。しかし、オーランドーは初めて恋をしたロシアの美姫(小芝風花)に失恋してしまう。その後、トルコに渡ったオーランドーは、30歳にしてあでやかな女性に変身してしまう…。

ほか、戸次重幸、池田鉄洋、野間口徹が、ルーマニアの皇女、オセロー、デズデモーナ、貴婦人…年代や性別の異なる複数の人物を演じ分ける。今回、池田にインタビューを行い、作品に懸ける思いや共演者とのエピソードなどを聞いた。

■ とにかくぶっ飛んだ作品です

――原作は読まれましたか?

すごく、ぶっ飛んでいるんですよ! ヴァージニアおばさん、ぶっ飛んでいますね(苦笑)。やり方によっては、かなり面白そうな作品になると思います。僕が仮に“世界の池田”と呼ばれる有名な演出家だったら、これをどう料理するかで相当悩むし、「ちょっと運命懸かっちゃったな」という感じです。駄作になるのか、傑作になるのか、演出家としては腕が鳴る作品だと思います。役者としては、演出家の白井さんがどう出るのか待たないといけないから、どうなるやら…。

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