2017/09/09 19:55

鈴木拡樹、崎山つばさのイタズラ予告に「カワいい」

舞台「煉獄に笑う」に出演する鈴木拡樹(写真左)と崎山つばさ(写真右)/撮影=福岡諒祠
舞台「煉獄に笑う」に出演する鈴木拡樹(写真左)と崎山つばさ(写真右)/撮影=福岡諒祠

唐々煙の人気漫画を舞台化し、伝説の化物に繋がるという「髑髏鬼灯」の謎を追う主人公・石田佐吉(後の石田三成)と、その謎に関わる曇神社の双子らの冒険を描く舞台「煉獄に笑う」。その千秋楽公演を、テレ朝チャンネル1 ドラマ・バラエティ・アニメが生中継(9月10日後5:00~8:00)する。昨今、頻繁にその人気ぶりが取り上げられる2.5次元舞台だが、今回のようなTV生中継の前例は少ない。スカパー公式アプリ「ヨムミル!Plus」の取材で、そんな本舞台への思いを出演する鈴木拡樹と崎山つばさに聞いた。

――まずはお二人が今回演じる役柄について教えてください。

鈴木「僕が演じる石田佐吉は、すごく真っ直ぐで不器用なんです。真っ直ぐ過ぎて一つ間違えば浮いてる子なんですけど(笑)。周りのみんなが風を感じて、その風に巻き込まれてくれることによって物語が動いていく。その絶妙なラインっていうのが演じるにあたっては難しいところでもあるんですけど…。僕も原作を読み進めていくうちに『彼の強さの先に何かが見えるかもしれない』と感じたので、そこをもっと研究しなきゃなって思いました」

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感情のアップダウンが激しくなりそう。怒りのあまり八つ当たり...もっと見る >