2017/09/13 05:07

内村光良がコントを続ける理由【ザテレビジョン35周年特集】

NHKのコント番組「LIFE!―」が始まる'13年6月のインタビューページ
NHKのコント番組「LIFE!―」が始まる'13年6月のインタビューページ

ザテレビジョンが今年、創刊35周年を迎えた。そこで、日本のテレビ史を見つめ続けてきたそのあゆみを、過去の記事からピックアップして振り返る【ザテレビジョン35周年特集】。今回は、コント師・内村光良が、若手芸人時代からずっとスタジオコントにこだわり続けてきた理由に迫る。

■ ウッチャンは「イッテQ!のおじさん」だけではない【’13年6/21号】

芸能人には“マルチタレント”と呼ばれるような、オールマイティーな活動をしているタレントが数多くいる。彼らは常に人気者で、明るく皆を笑顔にする存在であり、司会業から俳優、映画監督、ときに歌手としてCDを出したり、レギュラー出演するお笑い番組があったり。そのすべてをこなし、長年お笑い界をけん引しているのが、内村光良である。

内村光良を思い出すとき、どんな姿を思い浮かべる人が多いだろうか。放送10周年を迎えた「世界の果てまでイッテQ!」(毎週日曜夜7.58、日本テレビ系)でイモトアヤコや出川哲朗ら芸人たちの挑戦を優しく見つめている姿か、はたまたジャッキー・チェンやブルース・リーのモノマネをしている内村の嬉々とした表情か。しかし、内村自身はザテレビジョンの’13年6/21号でのインタビューで「若い子たちにとっては僕が“イッテQ!のおじさん”で、南原(清隆)が“ヒルナンデスのおじさん”なんでしょうね。今の小中学生はウッチャンナンチャンというコンビ自体を知らないかもしれません」と語り、「司会者というのはそれはそれで魅力ですが、“ちゃんとお笑いやっている人”というふうに覚えてほしいですね(笑)」と、自らの本拠地はあくまで“お笑い”の場であることを示した。お笑い活動の中でも、コント師として第一線を走り続けている。

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