2017/09/13 06:30

「直虎」柴咲コウが振り返る直虎のこれまで…そして直政への思い!

近藤の治世の下、井伊谷は平穏な日々を取り戻し、還俗した直虎も一農婦として生きていた/(C)NHK
近藤の治世の下、井伊谷は平穏な日々を取り戻し、還俗した直虎も一農婦として生きていた/(C)NHK

NHK総合ほかにて放送中の大河ドラマ「おんな城主 直虎」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか)。直虎(柴咲コウ)は、井伊谷の領主としてさまざまな困難に見舞われながらも何とか生き延びてきた。そして、いよいよ物語も後半戦。主演の柴咲に直虎を演じてきての感想などを聞いた。

――直虎はどのように成長したと感じていますか?

城主として全てがうまくいっていたわけではなく、周りに助けられながら何とか進んでいきました。また、絶望の淵に立たされたとしても、かすかな希望をつないで生きていく。そういうふうに成長していったんだなと思いますね。

ですが、やっと城主らしくなってきて、これからというところで災難が降り掛かり、家が取りつぶされてしまう。直虎は永遠に幸せになれない女なんじゃないかと思いました(笑)。

――城主を下り、環俗し農民となった直虎の気持ちの変化などをどう捉えていますか?

尼削ぎの姿で城主を務めていた時は、血気盛んで、勢いで物事を言ってしまう感情的な人物でしたが、環俗し髪が伸びるにつれてそういう面も少なくなりましたね。それは、大切な人がどんどんいなくなっていった悲しみや、これまでの経験から行動が慎重になっているため抑えられたんだと思います。

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