2017/09/15 15:35

大東駿介が主演映画「望郷」を通して語る“人生に必要なもの”

映画「望郷」で大切なものを考えさせられたという
映画「望郷」で大切なものを考えさせられたという

「イヤミスの女王」と呼ばれる人気ミステリー 作家 ・湊かなえ原作の短編集「望郷」が、貫地谷しほり、大東駿介のダブル主演で映画化され、今週16日土曜日から公開される。今作は湊かなえが自身の故郷である隠岐の島を舞台にした作品で、「夢の国」と「光の航路」の二篇を描いており、島で暮らす二つの家族の過去と未来をつなぐ物語となっている。

「光の航路」主演の大東駿介が演じるのは、中学教師・大崎航。わだかまりを抱きつつも、数年ぶりに故郷に戻ってくるが、勤務先の中学で起きたある事件をきっかけに、自身の中に長年抱いていた、亡き父への思いと対峙することになる。

そんな航を演じる大東に今作への思いを聞いてみた。

――映画「望郷」のお話が決まったときのことを教えてください。

「『望郷』は読ませていただいていたので、お話を頂いて、とにかく島に行かなきゃ!と思いました。航と僕の間にある空白を埋めるためには、 島で過ごす時間が大切なんだと感じました。島を走り回ったり、 現地のエキストラの方と話し込んだりしました。あ、あと、レモン農家で食事をごちそうになって、仲良くなったんです。そこで初めて、『この島のレモン農家の方は、こんな悩みを抱えていて、こんな未来を思い描いているんだな』って、すごく身近に、リアルに感じられたんです」

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