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2017/09/27 10:00

映画「僕のワンダフル・ライフ」で吹き替えを担当した人気声優・梅原裕一郎が運命を感じた出来事とは?

撮影●平岩享
撮影●平岩享

かつての愛犬が転生し、もう一度会いに来てくれたら…という、すべての愛犬家の夢を映画化した作品「僕のワンダフル・ライフ」。その日本語吹き替え版で、主人公のイヌ・ベイリーの“最愛の人”である飼い主・イーサンの10代の声を担当した梅原裕一郎にインタビューを敢行!

■ アニメやゲームの声と映画の吹き替えとの違いとは?

――映画「僕のワンダフル・ライフ」は、イヌの主人公・ベイリーが、“最愛の人”である飼い主のイーサンに会うため、転生を繰り返していく物語。日本語吹き替え版で梅原さんはイーサンの10代の声を担当していますが、吹き替えをするにあたって難しかった点や共感した点はどこでしたか?

「映画の始めのほうのイーサンは前途の明るい青年で、そこが一番難しかったですね。最近は好青年の役より、ひねくれた役とか悪役とかが増えてきていたので…。あと、僕自身が明るくないっていうのも、前提としてあります(笑)。イーサンのような青春を送ってこなかったので、映像を見たときも「爽やかな青春を送ってんじゃん」っていう、うらやましさもあったりとか(笑)。でも、逆にイーサンが挫折をしてしまってからは、『そういうことあるよね』みたいな共感を持って演じられました」

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