2017/09/18 21:15

【テレビの開拓者たち / 野島伸司】「後世まで語られるような質の高い作品を残していきたい」

のじま・しんじ=1963年3月4日生まれ、新潟県出身
のじま・しんじ=1963年3月4日生まれ、新潟県出身

1988年に「時には母のない子のように」でフジテレビヤングシナリオ大賞を受賞し、同年「君が嘘をついた」(フジ系)で連続ドラマの脚本を初めて担当。その後、「101回目のプロポーズ」(1991年)、「愛という名のもとに」(1992年)、「ひとつ屋根の下」(1993年)など、フジ系のトレンディドラマを多数手掛ける一方、後に“TBS野島三部作”と呼ばれる「高校教師」(1993年)、「人間・失格~たとえばぼくが死んだら」(1994年)、「未成年」(1995年)など、今の地上波では放送が困難と思われる衝撃作を世に送り出し、多くの視聴者を釘づけにしてきた脚本家・野島伸司氏。この秋、野島作品初のHuluオリジナル連続ドラマとなる「雨が降ると君は優しい」で、“セックス依存症”という新たなテーマに挑戦する彼に、脚本を書く上での心構えやポリシーを改めて語ってもらうとともに、昨今の“テレビの規制”の問題についても意見を聞いた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

元気よく自分をアピールすると、好感度アップ。体育会系のノリ...もっと見る >