2017/09/22 08:00

山本耕史、本気の「スーダラ節」は植木等ファンでも聴き分けられない!?

「植木等とのぼせもん」で植木等を演じる山本耕史にインタビュー/(C)NHK
「植木等とのぼせもん」で植木等を演じる山本耕史にインタビュー/(C)NHK

NHK総合で放送中のドラマ「植木等とのぼせもん」(毎週土曜夜8:15-8:45)が、9月23日(土)オンエアの第4話で折り返し地点を迎える。

本作は小松政夫の著書を原案に、山本耕史主演でドラマ化したもの。「スーダラ節」や「無責任男」で時代の寵児(ちょうじ)となった植木等(山本)と、付き人兼運転手として植木を支え続け、後に小松政夫として活躍する松崎雅臣(志尊淳)。師弟以上の強い絆で結ばれた2人が、激動の昭和を駆け抜ける。

そんな本ドラマで、山本の演じる植木は「本人にそっくり!」と賞賛の声を呼んでいる。だが、誰もが知る人物を演じるのはチャレンジングなことだったそう。

「初めは不安の方が大きかった」と話す山本に、役作りの苦労や、撮影中のエピソードを聞いた。

──オファーを受けた時の心境を教えてください。

植木さんのことはもちろん知っていましたが、自分に合う役なのか不安でした。

ただ、植木さんは楽器や歌をされたり、舞台をされたり…。されていたことは(自分と)かけ離れてはいないなと思って、できる限りのことをやろうと思いましたね。正直なところ、不安の方が大きかったですが…。

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