2017/09/27 06:00

「新しい役をいただくとワクワクする」連ドラ女王・観月ありさの歩み

1991年には「伝説の少女」でCDデビュー。同時期には当時、“ジェットコースタードラマ”と呼ばれ、話題になった、吉田栄作主演の衝撃作「もう誰も愛さない」(1991年フジ系)に出演。山口智子の妹役で、あるトラブルから記憶障害を発症してしまう難役に挑戦した。

「とにかく展開が早くて衝撃的なドラマでしたよね。一瞬見逃すと分からなくなっちゃうような。障害のある役でとても難しかったですし、私、ラスト近くで撃たれて死んでしまうんですね。胸のところにパンと破裂するのをつけていて、そのスイッチは裏でスタッフの方が押すんですけど、どのタイミングで押されるのが分からないので、いつ来る?いつ来る?ってドキドキしながらお芝居していたのを覚えています。で、私が撃たれたあと、栄作さんが私の横で『うぉぉぉぉ』って叫ぶという…。当時この叫びがすごく話題になっていて。栄作さんも『オレの声、絶対うるさいから、耳元で言うから、耳ふさいどくな!』と言って、死んでいる私を抱えているふうにして、私の耳をふさいで叫んでくださったんですよ。栄作さんの心遣いが懐かしいです(笑)。時を経て、栄作さんとは恋人同士も演じたので、すごく不思議な感覚です」

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