2017/09/30 10:30

恋愛映画の名手・行定勲監督が語る、ブレーク前夜の長澤まさみ&綾瀬はるか

行定勲監督が「アナザースカイ」に登場
行定勲監督が「アナザースカイ」に登場

9月29日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系)に映画監督の行定勲がゲスト出演。長澤まさみ、綾瀬はるかなど女優たちの若手時代のエピソードについて明かした。

2000年に劇場映画の監督としてデビューし、2001年には「GO」で日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞。その後も、「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)など数多くの大ヒット映画を生み出しており、松本潤主演、有村架純がヒロインを演じる最新作「ナラタージュ」でも監督を務めている。

行定監督は“恋愛映画の名手”としても評価が高く、今では第一線で活躍する女優たちをブレーク前に起用した作品も多い。MCの今田耕司は「“セカチュー”どうでした? 長澤まさみちゃん。(かわいさが)えげつなかったでしょ」と有名女優たちの若手時代に興味津々の様子。

行定監督は“セカチュー”の時の長澤について「まだ高校生でしたからね」「撮影中につまみ食いをするんですよ。それをずっと監視してました」と振り返る。この作品での長澤の役どころは、白血病に侵された少女だったため、「だんだん痩せていってほしいんですよ」と行定監督。

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