2017/09/29 18:00

キョンキョン、ゴクミに桃子ちゃん…娯楽の王様“テレビ”が生んだ美少女たち【ザテレビジョン35周年特集】

木の陰から笑顔で見つめる小泉今日子
木の陰から笑顔で見つめる小泉今日子

'82年9月の創刊から35周年を迎えたザテレビジョンは、日本のテレビ史を見つめ続けてきた。そのあゆみを、過去の記事からピックアップして振り返る【ザテレビジョン35周年特集】が今回お届けするのは、'80年代に絶大な人気で世間を魅了し、現在も活躍し続ける国民的な美少女たちのはじける笑顔ショットである。

■ 初めての一人暮らしに胸を躍らせるキョンキョン【'82年10/29号】

『アイドル・ナウ』という輝くアイドルたちに注目するページに登場したのが、シングル曲「私の16才」('82年)でデビューした小泉今日子。この後「渚のはいから人魚」('84年)や「なんてったってアイドル」('85年)など本格ブレークを迎える前夜の“キョンキョン”をキャッチ!

この年の3月から一人暮らしを始めて「自分の場所を見つけたような気がします」と語り、新人賞5人のなかに「絶対入りたい」と強さもみせた。フツーの女の子とスーパーアイドルのちょうど真ん中にいる頃であり「でも、やっぱり制服着て学校行きたい!」と、本音もちらり。ここからキョンキョンは、こびないアイドル路線を独走して、若者たちのポップアイコンとなっていき、同世代の女性がいつまでもあこがれる女優へと進化していく。

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