2017/10/02 20:00

w-inds.の新曲「Time Has Gone」をダンスの視点から深掘り!

w-inds./Photo by キセキミチコ(KISEKI inck)
w-inds./Photo by キセキミチコ(KISEKI inck)

w-inds.の新作「Time Has Gone」は、前シングルに引き続き橘 慶太が作詞・作曲・編曲を担当、さらにトラックダウンまで自身で手掛けた意欲作になっている。最先端の音楽を発信する彼らだが、ダンスに関してもしっかりと“今のトレンド”を捉えている。それは新曲「Time Has Gone」のMV / ダンスを見れば、明らかだ。その新曲の振付を担当したのは、w-inds.が「とんでもないダンサー」と評価するDANCE CREW・GANMIのkooouyaだ。今回は「Time Has Gone」をダンスの視点から深掘りしていく。

■ kooouyaの振付を見て、これは出会ったなと思いました

――新曲「Time Has Gone」は、GANMIのkooouyaさんが振付を担当しました。19歳のダンサーですが、どういう経緯で振付を依頼したのですか?

【慶太】kooouyaにお願いしたのは結構最近なんですけど、僕が単純に若い世代と仕事するのが好きだということと、若い人にチャンスを与えるのも好きなので、ことあるごとに新しいダンサーを使ってたんです。その中で今いるダンサーに「いいダンサーを紹介してほしい」って言ったら、kooouyaの名前が挙がりました。普通に「ダンス上手いな」って思ったんですけど、“POPSPRING 2017”という音楽フェスで「New World」のREMIXバージョン(Reflection Remix by DMD)をやることになったので、その振付をお願いしたんです。そしたら、めちゃくちゃ振付が良くて! 僕の中で本当に衝撃を受けました。ずっとやりたかった振付だったんですよ!

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