2017/10/01 12:37

古市憲寿、俳優の“好感度”に疑問「実際の姿は全く分からないはずなのに」

「ワイドナショー」でMCを務める東野幸治とメインコメンテーターの松本人志(左から)
「ワイドナショー」でMCを務める東野幸治とメインコメンテーターの松本人志(左から)

10月1日に放送された「ワイドナショー」(フジ系)では、コメンテーターとしてみうらじゅん、山里亮太、古市憲寿が出演。テレビタレントイメージ調査について持論を展開した。

ビデオリサーチ社が年2回実施しているテレビタレントイメージ調査の結果が発表、女性部門では、昨年大ヒットしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(2016年、TBS系)や、今夏復活した「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」(フジ系)と話題作への出演が続いた新垣結衣が初の1位に。

男性部門では、1位明石家さんま、2位阿部寛、3位マツコ・デラックスと上位常連組が名を連ねた。そんな中、お笑いタレントの出川哲朗が32位から17位の大幅アップを実現し、従来の“嫌われ者”キャラから人気者へイメージアップを果たした。

この調査について、古市は「マツコさんとか自分で喋ったりとか、漫才している方が好きとか嫌いは分かるんですけど、俳優さんが好感度高いとか低いって何なんですかね? (役の)イメージじゃないですか。実際の姿は全く分からないはずなのに」と疑問を呈した。

一方、山里は「これって仕事に直結するんでしょうね。CMや番組のブッキングでこの上位に入ってる人が選ばれるとなると、入っとかなきゃいけないなと」と現実的な見方をした。

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