2017/10/03 15:00

高良健吾、“つかみにくい青年”を体現「素直に向き合いました」

高良健吾がヒロイン・泰子(初音映莉子)の幼なじみである青年・智を演じる/撮影=下田直樹
高良健吾がヒロイン・泰子(初音映莉子)の幼なじみである青年・智を演じる/撮影=下田直樹

「八日目の蝉」などで知られる直木賞作家・角田光代の同名長編小説を初音映莉子主演で映画化した映画「月と雷」が、10月7日(土)よりテアトル新宿ほか全国公開。

近年、映画「横道世之介」(2013年)、「きみはいい子」(2015年)やドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(2016年、フジ系)、連続テレビ小説「べっぴんさん」(2016-2017年、NHK総合ほか)など、幅広いジャンルの作品に出演し、日本を代表する実力派俳優の地位を確立した高良健吾は、ヒロイン・泰子(初音)の幼なじみである青年・智を好演している。

何を考えているのか分からないひょうひょうとしたキャラクターと、どう向き合いながら演じたのか。役への思いや共演者の印象、ことし11月に30歳という節目を迎える現在の心境などを聞いてみた。

――智はどんな青年だと捉えていますか?

つかみどころがないですよね。何でこの人は、こういうことをしてしまうんだろうって。

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