2017/10/07 21:31

玉山鉄二×佐々木希“究極の愛”描く物語が終幕!「ラストシーンの表情」に注目

立木信夫(玉山鉄二)と立木彩(佐々木希)は娘と幸せに暮らすはずが…/(C)HJホールディングス
立木信夫(玉山鉄二)と立木彩(佐々木希)は娘と幸せに暮らすはずが…/(C)HJホールディングス

「性嗜好障害」(通称:セックス依存症)を題材に、心から愛し合う新婚夫婦の妻が不特定多数の男と体の関係を持ってしまう“心の病”だと知ったとき、「夫は妻を、それでも愛し抜くことができるのか」を問い掛ける、野島伸司脚本のHuluオリジナル連続ドラマ「雨が降ると君は優しい」が、10月7日に第7話と最終話が配信された。

第7話の冒頭で、彩(佐々木希)は無事に娘を出産。妻をひたむきに愛するがゆえに苦悩し壊れてしまっていた信夫(玉山鉄二)の心は、再び光を取り戻す。

しかし…それで大団円となるほど、野島脚本は手ぬるくはなく、彩は再び性嗜好障害の症状に悩まされることになり、その結果、今度は彼女の心が出口の見えない闇に侵食されていく。

玉山は自身の心に色濃く残るシーンとして「ラストシーンの信夫と彩の表情」を挙げ、「言葉のロジックでは決して説明することのできない、“感覚”で感じていただける表現だったと思います」と強調。一方、佐々木も「最終話の最後のシーンは、今までに感じたことのない、何とも表現しがたい感情が出てきました」と振り返った。

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