2017/10/06 19:02

乃木坂46・3期生の大園桃子「歌うことは慣れましたけど、しゃべることは慣れません(笑)」 

乃木坂46の3期生が勢ぞろいの舞台「見殺し姫」(10月6日より上演)。メンバーの衣装は各キャラクターに合わせたオリジナル仕様!/取材・文=大小田真
乃木坂46の3期生が勢ぞろいの舞台「見殺し姫」(10月6日より上演)。メンバーの衣装は各キャラクターに合わせたオリジナル仕様!/取材・文=大小田真

乃木坂46の3期生12名が総出演する舞台「見殺し姫」が6日、東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoで開幕。初日公演を前に関係者を集めた公開ゲネプロが行われ、記者会見では各メンバーが意気込みを語った。

「見殺し姫」はこの公演のために書き下ろされた完全オリジナル作品。平安末期を舞台に、幼い頃から“人質”としてある屋敷で育てられた12人の姫たちが、自分の生きる意味を探しながら過酷な運命に翻弄されていく物語。脚本・演出を担当する松村武が、メンバーの個性を踏まえたうえで各キャラクターを当て書きしている。

好奇心旺盛な沙霧(さぎり)を演じるのは、整ったビジュアルと大きな目が特徴的な山下美月。役の説明を求められると「ひと言でいうと“のぞき魔”です。何で私が?って思ったんですけど、あっ! 目だっ!って。よく『目が大きいね』って言われるのでやっと目力を生かす機会ができました」と笑顔でコメント。また、12人の姫の中でもっとも活発な久遠(くおん)を演じる与田祐希は「声が大きくリーダーシップもあるので、本来の自分とはあまり結びつかないけど芯を持った役です。自分自身もしっかり芯を持って、この舞台ではみんなを引っ張っていきたいなと思います」と力強く話した。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

雑誌をチェックして、映画やコンサート、アート系の展覧会に出...もっと見る >