2017/10/08 07:00

松本潤、行定勲監督に感謝「こういうやり方もあるんだと広げてもらった」

「ナラタージュ」初日舞台あいさつに登壇した行定勲監督、古舘佑太郎、有村架純、坂口健太郎、大西礼芳(写真左から)/(C)2017「ナラタージュ」製作委員会
「ナラタージュ」初日舞台あいさつに登壇した行定勲監督、古舘佑太郎、有村架純、坂口健太郎、大西礼芳(写真左から)/(C)2017「ナラタージュ」製作委員会

2006年版「この恋愛小説がすごい!」の第1位に輝いた作家・島本理生による禁断の純愛物語を、嵐の松本潤主演で映画化した「ナラタージュ」が10月7日に全国公開を迎え、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われた初日舞台あいさつに、松本、有村架純、坂口健太郎、大西礼芳、古舘佑太郎、行定勲監督が登壇した。

本映画は、高校教師と生徒として出会った葉山(松本)と泉(有村)が、時がたって再会。決して許されはしないが、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちるという物語だ。この日の舞台あいさつの模様は、全国129の劇場へ生中継された。

葉山役の松本は「この映画を通して、これまでやってきたこととは違う表現の方法もあるということを学んだ。役として何かを表現するときに、こういうやり方もあるんだと、行定監督に広げてもらった作品。監督に感謝です」と俳優としての成長を実感していた。

また、葉山との禁断のラブシーンに体当たりで挑んだ有村は「これまで正統派な役が多かった中で、このような作品の色や役柄は初めてでした。自分としても選んでいただいたことがうれしかったし、光栄に思います。23歳という年齢でこの作品を残せたことは、今後も自分にとって大切なものになる」としみじみと振り返る。

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