2018/02/12 05:00

「科捜研の女」通算200回へ! 沢口&内藤は“ドモマリ”の関係!?

「科捜研の女」(テレビ朝日系)が放送通算200回へ!/(C)テレビ朝日
「科捜研の女」(テレビ朝日系)が放送通算200回へ!/(C)テレビ朝日

京都府警科学捜査研究所(科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)を中心に、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く「科捜研の女」(毎週木曜夜8:00-8:54、テレビ朝日系)。1999年10月から始まった同作は、3月15日(木)に放送通算200回を迎える。

■ マリコ役・沢口靖子と土門役・内藤剛志に直撃!

主人公の榊マリコを演じる沢口と、その“良き相棒”でもある京都府警捜査一課の警部補・土門薫役の内藤がその感想を語った。

沢口は「台本の表紙にあった『放送通算200話』という文字を見て思わず込み上げてくるものがありました。『科捜研の女』に出会ったのは私が30代半ばのころ。こんなにも息の長い作品になったこと、視聴者の皆さまに愛される作品になったことに本当に感謝しています」と、記念回の台本を手にしたときの喜びを明かした。

そんな沢口に対し、「200回は単なる回数の積み重ねではない」という内藤は「僕は200種類のドラマをやってきたという感じがします。というのもマリコが科学を駆使して、それぞれ違う解き方で事件を解決しているから。いわゆるシンプルな刑事ものではないんです。

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