2017/10/14 12:30

【映画「ミックス。」連載】広末涼子「フォームとか顔だけで上手いふりをしていました(笑)」

映画「ミックス。」で、多満子(新垣結衣)にとって姉のような存在の弥生を演じた広末涼子/撮影=西村康
映画「ミックス。」で、多満子(新垣結衣)にとって姉のような存在の弥生を演じた広末涼子/撮影=西村康

卓球の男女混合(ミックス)ダブルスを題材にした映画「ミックス。」の豪華キャストが送るリレー連載第5回。今回は、新垣結衣演じる多満子(新垣結衣)にとって姉のような存在の弥生を演じる広末涼子にインタビュー。

弥生は、卓球クラブのオーナーの娘であり天才少女だった多満子を「お嬢」と呼び、卓球選手としての復活を心待ちにしている。失恋して故郷に帰ってきた多満子(新垣)をたきつけて再びラケットを持たせることに成功。多満子は、元カレを見返すため元ボクサーの萩原(瑛太)とペアを組み、男女混合(ミックス)ダブルスで全国一を目指す。

――今回は弥生をどんな女性と思って演じましたか。

弥生は元ヤンキーですが、現在は医師と結婚しセレブ妻になっているという設定。気さくなキャラである自分らしさを出したいけれど出せない環境にいるんです。でも、私は彼女を裏表のある人にはしたくなかったので、家庭での顔と卓球クラブでの活発な姿をどう演じ分けるかということを、石川淳一監督と何度も話し合いました。正直で一生懸命な女性として演じたので、見る人も彼女のことを好きになって共感してもらえるのではないかと思います。

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