2017/10/15 10:00

【ダンスを志す者ならば、これを観ないでどうする】舞台「TOKYO TRIBE」は、新たなエンターテインメント作品

遠山晶司(写真左)、SHUN(Beat Buddy Boi / 同右)
遠山晶司(写真左)、SHUN(Beat Buddy Boi / 同右)

井上三太による大人気コミックを原作とする革新的な舞台「TOKYO TRIBE」が上演中だ。ヒップホップカルチャーをベースとした本作には日本のラップシーンに燦然と輝く名曲の数々が全編に散りばめられ、アクター陣によるリアルな演技とスキルフルなオリジナルラップ、そして迫力のダンスで物語のシーンが紡がれていく。そこで描かれるのは、架空の街・トーキョーを舞台に、シヴヤSARU、ブクロWU-RONZ、ハラヂュクJINGUSという3つの“トライブ”が繰り広げる抗争劇。それぞれの“トライブ”のダンスは、本作の演出を手掛ける伊藤今人率いる梅棒、Panicrewの植木豪、Beat Buddy Boiが担当している。ジャズダンスをベースとした流麗な振りや、ストリートに根差したブレイクダンス、あらゆる要素を融合させたド派手なダンスなど、スタイルの異なる三者が創作するパフォーマンスが、そのまま“トライブ”ごとのカラーに違いになっているところが面白い。また、宮澤佐江や當山みれい、業界大注目の10代ダンサー・魚地菜緒といった女性陣が力強いダンスを披露してくれているのも大きな見どころと言えるだろう。

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