2017/10/18 16:00

【テレビの開拓者たち / 古沢良太】日本だけじゃなく、世界中の人たちが見るようなものを作りたい

こさわ・りょうた=1973年8月6日生まれ、神奈川県出身
こさわ・りょうた=1973年8月6日生まれ、神奈川県出身

2002年、「第2回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」を受賞し脚本家デビュー。「鈴木先生」(2011年テレビ東京系)、「リーガルハイ」(2012、2013年フジ系)、「デート~恋とはどんなものかしら~」(2015年フジ系)など、放送終了後も熱く支持され続けるテレビドラマを次々と生み出し、また「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ(2005、2007、2011年)、「キサラギ」(2007年)、「エイプリルフールズ」(2015年)など話題の映画も多数手掛ける、今最も多忙な脚本家・古沢良太氏。10月21日(土)には、卓球の男女混合ダブルスを題材にした映画「ミックス。」が公開となる古沢氏を直撃。その人気の秘密に迫るべく、脚本家としての心構えや今後の展望を聞いた。

■ “こういうものが作りたい”という最初の衝動を大事にしています

――映画「ミックス。」は、古沢さんの“ラブコメ書きたい熱”から生まれた作品だそうですが、古沢さんの中では、常に「こういうものが書きたい」という構想があるんでしょうか?

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